鵜飼 全国11ヶ所★完全ガイド

鵜飼 全国11ヶ所★完全ガイド

『日本書紀』や『古事記』に記される鵜飼(うかい)。国内で観光的に鵜飼が行なわれているのは、山梨県石和温泉から、大分県日田温泉まで全国11ヶ所。鵜を操る鵜匠(うしょう)を育てること、さらにはウミウを飼いならすことに時間がかかるため、伝統的な漁法を守るのはなかなか大変。全国の鵜飼を完全ガイド。

笛吹川石和鵜飼

鵜飼期間:毎年7月20日~8月19日の水・木・土・日曜(7月20日と8月19日は曜日にかかわらず開催)
開催場所:山梨県笛吹市/笛吹川

笛吹川石和鵜飼・石和温泉鵜飼花火|笛吹市

笛吹川石和鵜飼・石和温泉鵜飼花火|笛吹市

毎年7月20日~8月19日の水・木・土・日曜(7月20日と8月19日は曜日にかかわらず開催)、山梨県笛吹市で『笛吹川石和鵜飼・石和温泉鵜飼花火』が開催されます。舟を使わない徒歩鵜(かちう)が行なわれるのは笛吹川と和歌山県・有田川(現在休止中

木曽川うかい

鵜飼期間:毎年6月1日~10月15日(8月10日を除く)
開催場所:愛知県犬山市/木曽川

木曽川うかい

木曽川うかい|犬山市

毎年6月1日~10月15日(8月10日を除く)、愛知県犬山市で『木曽川うかい』が行なわれます。「木曽川うかい」は愛知県犬山市と岐阜県各務原市の境界を流れる木曽川で行なわれる鵜飼い。鵜飼いというと岐阜市の長良川が有名ですが、実は隣の木曽川でも

ぎふ長良川鵜飼

鵜飼期間:毎年5月11日〜10月15日
開催場所:岐阜県岐阜市/長良川

ぎふ長良川鵜飼|岐阜市

毎年5月11日〜10月15日、岐阜県岐阜市の『ぎふ長良川鵜飼』が開催されます。国の重要無形民俗文化財にも指定される鵜飼。鵜飼休み(1日間)と増水時などの中止日を除いて毎日行なわれます。17:45から観覧船乗り場にて鵜匠による鵜飼説明があり、

小瀬鵜飼(おぜうかい)

鵜飼期間:毎年5月11日〜10月15日(中秋の名月、増水時を除く)
開催場所:岐阜県関市/長良川

小瀬鵜飼

小瀬鵜飼|関市

毎年5月11日〜10月15日(中秋の名月、増水時を除く)、岐阜県関市の長良川で小瀬鵜飼(おぜうかい)が開催されます。鵜飼というと岐阜市の『ぎふ長良川鵜飼』が有名ですが、小瀬鵜飼も長良川鵜飼と同じ皇室御用の鵜飼で、鵜匠の職名は「宮内庁式部職鵜

宇治川『鵜飼』

鵜飼期間:毎年7月1日〜9月30日
開催場所:京都府宇治市/宇治川

宇治川『鵜飼』(宇治川観光通船)

宇治川『鵜飼』(宇治川観光通船)|宇治市

毎年7月1日〜9月30日、京都府宇治市の宇治川で『鵜飼』(宇治川観光通船)が行なわれます。乗合船、貸切船ともに京都府立宇治公園中の島喜撰橋畔(宇治橋上流塔の島)で乗船。貸切船は、予約で食事も可能。乗合船は乗船・遊覧のみで予約も不要。17:0

嵐山『鵜飼』

鵜飼期間:毎年7月1日~9月23日
開催場所:京都市嵐山/大堰川

嵐山『鵜飼』(嵐山通船)

嵐山『鵜飼』(嵐山通船)|京都市

毎年7月1日~9月23日、京都市の嵐山で『鵜飼』(嵐山通船)が行なわれます。嵐山の中心を流れる大堰川(おおいがわ)では、かがり火の中、古式漁法の鵜飼の見物が可能。貸切船なら屋台船の中で料理をいただくこともできます。宮廷鵜飼船(当日9:00〜

三次の鵜飼

鵜飼期間:毎年6月1日〜9月10日
開催場所:広島県三好市/馬洗川・江の川

三次の鵜飼

三次の鵜飼|三次市

毎年6月1日〜9月10日、広島県三次市の馬洗川・江の川で『三次の鵜飼』が行なわれます。三次の夏の風物詩、鵜飼。広島県の無形民俗文化財にも指定される潜水して魚を捕まえる鵜の習性を利用した伝統漁法で、遊覧船から鵜匠の巧みな手さばきを眺めることが

錦帯橋の鵜飼

鵜飼期間:毎年6月1日~9月10日
開催場所:山口県岩国市/錦川

錦帯橋の鵜飼

錦帯橋の鵜飼|岩国市

毎年6月1日~9月10日19:00~21:00、山口県岩国市で『錦帯橋の鵜飼』が行なわれます。寛永年間に始まったとも、もともと錦川にあった漁法ともいわれる夏の風物詩で、錦帯橋上流の錦川が舞台。一時中断していましたが、昭和27年に復興し、ライ

大洲のうかい

鵜飼期間:例年6月1日〜9月20日頃
開催場所:愛媛県大洲市/肱川

大洲のうかい

大洲のうかい|2019

2019年6月1日(土)〜9月20日(金)、愛媛県大洲市で『大洲のうかい』。大洲のうかいは昭和32年に観光事業の一つとして開始され、他地域には見られない「合わせ鵜飼い」という方法を採用しています。鵜匠の乗船した「鵜船」に見物客を乗せた「屋形

筑後川鵜飼

鵜飼期間:毎年5月20日〜9月30日
開催場所:福岡県朝倉市/筑後川

筑後川鵜飼

筑後川鵜飼(原鶴温泉)|朝倉市

毎年5月20日〜9月30日、福岡県朝倉市で『筑後川鵜飼』が行なわれます。毎年5月20日に筑後川の鮎漁が解禁され、鵜飼シーズンが始まります。7世紀の『隋書』に倭国の鵜飼いが記されていますが北九州で鵜飼が存続するのは筑後川だけ。江戸時代に始まっ

三隈川の鵜飼

鵜飼期間:毎年5月20日〜10月31日
開催場所:大分県日田市/三隈川

三隈川の鵜飼(日田温泉)

三隈川の鵜飼(日田温泉)|日田市

毎年5月20日〜10月31日、大分県日田市の日田温泉で『三隈川の鵜飼』が行なわれます。文禄3年(1594年)、日田を治めた豊臣秀吉の家臣・宮木長次郎が、岐阜城下から鵜匠を招いて三隈川で鵜飼をさせたことが始まりといわれています。幕府直轄の天領

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プレスマンユニオン編集部

日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

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