板敷渓谷(大滝)

板敷渓谷(大滝)

山梨県甲府市、荒川ダム(能泉湖)から山梨県道112号(川窪猪狩線)をそのまま奥へと進むと野猿渓谷となりますが、その手前で東へと入る沢が板敷渓谷。渓谷の主瀑である大滝は落差30mほどで、15分ほどの渓流歩きで到達できます。沢沿いの道なので、足回りはしっかりと。

昇仙峡の奥に眠る美しい峡谷と滝

車を山梨県道112号(川窪猪狩線)沿いの駐車場に入れ、車に注意しながら県道を歩くとすぐに大渡隧道。
トンネルを抜け次のトンネルの手前の橋が板敷渓谷への探勝路の入口です(駐車場から北に500m)。
看板もあり、橋からすぐに白髭の滝が見えるので間違える心配はありません。

階段を下ると渓谷の探勝歩道となりますが、登山道のような道なので足回りはしっかりと。
しかも春先や大雨の後など、橋が壊れている可能性もあるので、慎重に行動を。
親子滝を経て大滝までは渓谷入口の県道から徒歩15分。
大滝に近づくにつれ足場は悪くなるので注意を。
新緑は例年4月~5月頃、紅葉の見頃は10月中旬~11月上旬頃。
紅葉シーズンの10月〜11月、15:00前後には光線状態によって、滝壺に虹がかかることも。

一帯の自然は、秩父多摩甲斐国立公園、御岳昇仙峡水源の森(金峰山の山頂に至る6438ha)として保護され、渓谷の清流が保たれています。

板敷渓谷(大滝)
名称 板敷渓谷(大滝)/いたじきけいこく(おおたき)
所在地 山梨県甲府市上帯那町
関連HP 昇仙峡観光協会公式ホームページ
電車・バスで JR甲府駅からバスで50分、昇仙峡滝上下車、徒歩50分
ドライブで 中央自動車道甲府昭和ICから約25km
駐車場 30台/無料
問い合わせ 昇仙峡観光協会 TEL:055-287-2121
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
荒川ダム(能泉湖)

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昇仙峡

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