常滑・やきもの散歩道

常滑・やきもの散歩道

常滑焼きの産地として知られる愛知県常滑市は、およそ1000年前から焼き物が焼かれ、日本六古窯に数える焼き物の町。やきもの散歩道のAコースは、「常滑市陶磁器会館」を起点に、散策が楽しめる小径。石垣の代わりに土管を敷き詰めた土管坂、レンガ造りの煙突が立ち並ぶ、登り窯なども目にすることができます。

Aコースなら手軽な散策コースです

まずは「常滑市陶磁器会館」でパンフレットを入手して散策に出発を。
コース途中にある若い陶芸作家の工房をのぞくのもおすすめです。
散歩道は、生活・生産の場となっているのでマナーを守って散策を。

Aコース=1.6km、所要1時間
〈観光スポットを回るコース〉常滑市陶磁器会館〜でんでん坂(撮影スポット)・廻船問屋瀧田家〜土管坂(撮影スポット)〜登窯広場 展示工房館(散歩道の休憩地点)〜登窯(陶榮窯)〜煙突のある風景(現在では使われることのなくなった煙突を見ることができます)〜常滑市陶磁器会館


Bコース=4km、所要2時間30分
〈とこなめ陶の森資料館まで足を伸ばすコース〉常滑市陶磁器会館〜とこなめ陶の森資料館・とこなめ陶の森陶芸研究所〜常滑市陶磁器会館

常滑・やきもの散歩道
名称 常滑・やきもの散歩道/とこなめ・やきものさんぽみち
所在地 愛知県常滑市栄町
関連HP とこなめ観光協会公式ホームページ
電車・バスで 名鉄常滑駅から徒歩15分
ドライブで 知多半島横断道路常滑ICから約1.2kmで陶磁器会館
駐車場 陶磁器会館駐車場(40台)、やきもの散歩道大駐車場(40台)/無料、土・日曜、祝日は有料
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
常滑市陶磁器会館

常滑市陶磁器会館

愛知県常滑市、常滑焼で栄えた地を巡る「やきもの散歩道」の起点となっているのが常滑市陶磁器会館。「日本六古窯」(常滑、瀬戸、信楽、丹波、備前、越前)に数えられる常滑焼の紹介、展示、さらには伝統工芸士がつくった本格的な急須、招き猫などの販売を行

でんでん坂

でんでん坂

愛知県常滑市、常滑焼の窯元などを巡り、その歴史を辿ることのできる「やきもの散歩道」Aコースの途中、廻船問屋瀧田家の横にあるのが、でんでん坂。「やきもの散歩道」では土管坂が有名ですが、絵になるシーンとしては負けず劣らずの坂道になっています。廻

登窯広場 展示工房館

登窯広場 展示工房館

愛知県常滑市、六古窯のひとつ常滑焼の歴史を辿る「やきもの散歩道」Aコースの中間、登窯(陶栄窯)の横あるのが登窯広場展示工房館。登窯広場は、散歩道の休憩スポットで、東屋、水琴窟、陶壁、オブジェなど配され、併設の登窯広場展示工房館では、陶芸体験

登窯(陶栄窯)

登窯(陶栄窯)

愛知県常滑市の「やきもの散歩道」Aコース途中にあるのが登窯(陶栄窯)。常滑の登窯は天保5年(1834年)に導入され、明治時代の末には60基もの登窯があったといわれています。残念ながら現存するのは明治20年頃に造られ、昭和49年まで現役だった

SPACEとこなべ

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愛知県常滑市、「やきもの散歩道」Aコース途中、登窯(陶栄窯)近くにある3階建ての古い窯場を再生したギャラリー兼ショップが、SPACEとこなべ。有名作家から若手作家まで作家ものの素敵な作品が木造の店内に数多く並べられています。古い窯場を再生し

見守り猫とこにゃん

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愛知県常滑市(とこなめし)、名鉄常滑線・空港線常滑駅から、やきもの散歩道の起点となる常滑市陶磁器会館への途中にある巨大な招き猫が見守り猫とこにゃん。頭部だけで高さ3.8m、幅6.3mの巨大さで、壁の上からひょっこりと顔をのぞかせているスタイ

 

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日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

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