新美南吉記念館
愛知県半田市にある半田出身の童話作家・新美南吉の業績を紹介するミュージアムが新美南吉記念館。童話『ごん狐』の舞台とされる「中山さまの城跡」(童話の森)に隣接する地に、新美南吉生誕80周年・没後50周年を記念して平成6年に…
愛知県半田市にある半田出身の童話作家・新美南吉の業績を紹介するミュージアムが新美南吉記念館。童話『ごん狐』の舞台とされる「中山さまの城跡」(童話の森)に隣接する地に、新美南吉生誕80周年・没後50周年を記念して平成6年に…
『ごんぎつね』、『手ぶくろを買いに』などで知られる児童文学作家・新美南吉(にいみなんきち/本名:新美正八/旧姓渡邉)の生家。新美南吉は、愛知県知多郡半田町(現・半田市)岩滑(やなべ)の出身。大正2年7月30日、父・渡邉多…
愛知県半田市にあり中埜半六(なかのはんろく)の別邸として建築された明治時代末期の洋風建築が旧中埜家住宅。明治44年築で国の重要文化財。建物は中埜家10代の中埜半六がイギリスで見た欧米住宅の美しさに惹かれ別邸として建築した…
愛知県半田市にある近世以降、醸造のまちとして栄えた半田の歴史と文化を紹介するミュージアムが半田市立博物館。博物館が建っているのは、半田地域文化広場と呼ばれるエリアで、半田空の科学館、半田市体育館、半田市はなのき広場(現在…
愛知県半田市にあるレンガ造りの建物が半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)。明治31年に丸三麦酒のビール工場として建築され、「カブトビール」の製造が行なわれましたが、昭和初期に製造は終了し、戦時下では中島飛行機製作所の衣…
愛知県名古屋市中区三の丸(名古屋城の三の丸)にあるレトロな庁舎が愛知県庁本庁舎。昭和天皇御大典の記念事業の一環で昭和13年に完成した建物は、隣接の名古屋市役所本庁舎とともに国の重要文化財に指定。頂部に名古屋城大天守風の屋…
名古屋市中区三の丸(名古屋城三の丸)に建つ名古屋市役所。昭和8年築のレトロな本庁舎は、国の重要文化財。愛知県西春日井郡豊山村(現・豊山町)出身の建築家・平林金吾(ひらばやしきんご)の設計。コンペで、見事、屋上に名古屋城天…
愛知県北設楽郡東栄町を流れる大千瀬川に懸かる滝が蔦の渕(つたのふち)。落差10m、幅70mと川幅いっぱいに懸かる滝で、地元では「奥三河のナイアガラ」と呼ばれています。蔦の渕には竜神伝説があり、竜宮城へ繋がっているとの伝説…
愛知県半田市にあるJR武豊線(たけとよせん)の駅が半田駅。駅舎とホームを結ぶ跨線橋(こせんきょう)は、明治43年11月に設置されたもので、日本最古の跨線橋となっています。武豊線は、中山道鉄道(後の東海道本線)の敷設のため…
愛知県半田市にあるJR武豊線(たけとよせん)の駅が亀崎駅(かめざきえき)。明治19年3月1日、武豊〜熱田(現・東海道本線)間の開通時に開業した歴史ある駅です。実は武豊線、東海道線敷設のための物資輸送で敷かれた線。「日本最…
名古屋港の中央に位置し、商港機能の中枢を担う重要な埠頭(ふとう)が金城埠頭(きんじょうふとう/名古屋市港区)。その金城埠頭に港湾関係者などの憩いの場として整備されたのが金城埠頭中央緑地です。平成24年、名古屋市が港の眺望…
名古屋市西区那古野(なごの)にある日蓮宗の寺が円頓寺(圓頓寺/えんどんじ)。承応3年(1654年)、普敬院日言上人が創建、享保9年(1724年)に現在地に移っています。徳川家康の九男で初代尾張藩主・徳川義直の側室により寄…
愛知県名古屋市中川区荒子町にある荒子観音(あらこかんのん)は、笠寺観音、甚目寺観音、龍泉寺とともに「尾張四観音」のひとつとして名古屋の人の篤い信仰を集める名刹。正式な名は、浄海山円龍院観音寺。寺伝によれば、古く奈良時代、…
愛知県瀬戸市は、「陶所(すえと)」が転じて瀬戸となった(『尾張地名考』)といわれる、1000年余りの歴史を誇る焼き物の町。「窯垣の小径」(かまがきのこみち)は、その昔、洞(ほら)などの窯場へ通う職人が往来し、窯から出され…
諏訪湖の唯一の水の出口、長野県岡谷市の釜口水門を源流に、伊那谷を南下し、愛知・静岡県境を流れて静岡県浜松市と磐田市の境で遠州灘(太平洋)に注ぐ長大な河川が天竜川(てんりゅうがわ)。幹川流路延長は213kmで、日本第9位、…
長野県木曽郡木祖村の鉢盛山(2446m)を源流に、木曽谷を南下し、濃尾平野を流れて伊勢湾に注ぐ長大な河川が木曽川(きそがわ)。幹川流路延長は229kmで、日本第7位、流域面積9100平方キロは日本第5位の河川です。下流で…
愛知県名古屋市中区大須、大須観音近くにある大須古墳群のひとつが那古野山古墳(なごのやまこふん)。5世紀中~後半に建造されたと推測される前方後円墳ですが後円部だけが現存し、那古野山公園となっています。江戸時代に修験道の寺、…
愛知県名古屋市の中心、大須にある名古屋屈指の古社が春日神社(かすがじんじゃ)。称徳天皇の御代の神護景雲年間(767年~770年)、奈良・春日大社造営の際、常陸国(現・茨城県)鹿島神宮から神様(武甕槌命)の分霊が大和国(奈…