唐戸桟橋

唐戸桟橋

唐戸(からと)とは唐(中国)への戸(玄関口)という意味で国際都市として栄えた下関の往時の雰囲気を伝える地。唐戸桟橋は、関門汽船の関門連絡船発着所。最盛期の昭和48年には、年間128万人もの人を門司へと運んでいます。現在でも年間30万人を運ぶ地元の足で、門司港に向け連絡船が20分間隔で出航。

関門汽船は下関唐戸1号桟橋から出航

唐戸桟橋

また、桟橋周辺の海岸沿いにはボードウォークが整備され、周囲は異国情緒が漂う洋風の建築物が残る人気のスポット。
東側にカモンワーフと唐戸市場、南西側に「しものせき水族館 海響館」、しものせき遊園地「はい!からっと横丁」があり、下関観光の中心的な存在になっています。

唐戸桟橋
名称唐戸桟橋/からとさんばし
所在地山口県下関市あるかぽーと1-15
関連HP関門汽船公式ホームページ
電車・バスでJR下関駅からサンデン交通バス新下関駅方面行きで7分、唐戸下車、徒歩2分
ドライブで中国自動車道下関ICから約3.3km
駐車場みらいパーク駐車場(390台/有料)、カモンワーフ駐車場(95台/有料)
問い合わせ関門汽船下関(唐戸ターミナル) TEL:083-222-1488
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
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