大川のお花畑

大川のお花畑

千葉県南房総市千倉町大川にある1月〜3月頃に花摘みができるのが大川のお花畑。有名な白間津を筆頭に、平磯、千田、そして大川地区を総称して七浦と呼び、各地に花畑がありますが、花摘みの穴場的な存在がこの大川のお花畑。海岸を走る千葉県道251号(千倉港線)沿いを中心に花畑があります。

南房千倉大橋を目印にアプローチ

千葉県道251号(千倉港線)に架る南房千倉大橋の北側が大川地区、南側が白間津地区となり、南房千倉大橋近くの「花つみ 智花」などを目印に。
「大川地区は花畑が海岸に近く、花の咲くのが房総で一番早い」とのこと。

白間津花のパーキングを起点に南房千倉大橋北詰の南房千倉大橋公園(駐車場があります)を通り道の駅ちくら潮風王国まで、全長4.1kmの散策路「路地花の里コース」、忽戸漁港を起点に平磯漁港(平磯のお花畑)〜七浦漁港〜大川漁港(大川お花畑)〜白間津のお花畑を歩く全長4.1km「汐の香コース」も用意されています。
「汐の香コース」ならシーサイドハイキングが満喫でき、おすすめです。

大川のお花畑
名称 大川のお花畑/おおかわのおはなばたけ
所在地 千葉県南房総市千倉町大川
ドライブで 富津館山道路富浦ICから約21km
駐車場 あり
問い合わせ 南房総市観光協会千倉案内所 TEL:0470-44-3581
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
南房総の花摘み

南房総で花摘みを楽しもう!

鋸山を越えて南に行けば、服一枚分暖かくなるといわれ、千葉県鋸南町は、霜の降りない避寒の地。とくに房総半島南端の南房総では、富浦、和田浦、千倉など各地で花卉(かき)が路地栽培、ハウス栽培され、例年1月〜3月には花摘みも楽しむことができます。南

千田のお花畑

千田のお花畑

千葉県南房総市千倉町千田(ちくらまちせんだ)、海岸沿いを走る千葉県道251号(千倉港線)途中、道の駅ちくら潮風王国の前面に広がる花卉(かき)露地栽培の花園が千田のお花畑。現在12軒ほどの農家が花卉を栽培、1月〜3月の花摘みシーズンには受付の

平磯のお花畑

平磯のお花畑

千葉県南房総市の千倉町を走る国道410号(房総フラワーライン・第2フラワーライン)沿いは、冬場の霜の降りない温暖な気候を活かし花卉(かき)栽培が盛ん。平磯のお花畑は、例年1月上旬〜3月中旬に花摘み、花の直売を実施(期間は生育状況などで変化し

和田浦の花畑

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千葉県南房総市和田町花園にある菜の花などの花畑が和田浦の花畑。有名な寒桜の名所、抱湖園(ほうこえん)を築いた間宮七郎平(まみやしちろうべえ)の尽力もあって、和田浦は温暖な気候を生かして花卉栽培が盛ん。花の見頃は12月下旬~5月上旬と長く、花

白間津のお花畑

白間津のお花畑

千葉県南房総市の千倉町を走る国道410号(房総フラワーライン・第2フラワーライン)沿いには、白間津のお花畑(しらまづのおはなばたけ)と呼ばれる花園があります。10月~翌6月にかけて30軒ほどの農家で花が栽培され、最盛期の1月中旬~3月下旬頃

道の駅ちくら潮風王国

道の駅ちくら潮風王国

千葉県南房総市千倉町千田、春にはお花畑が広がる千葉県道251号(千倉港線)沿いあるのが道の駅ちくら潮風王国。広場に漁船のモニュメントが置かれ、レストラン、ショップ、新鮮野菜市場などが集まった施設。眼前には千田のお花畑、近くには白間津のお花畑

 

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日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

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