黄金山・山頂北天望ゾーン

黄金山・山頂北天望ゾーン

広島県広島市南区黄金山町、広島港に臨む標高222mの独立峰が黄金山(おうごんざん)で、その山頂部、広島市街側に整備されるのが山頂北天望ゾーン。送信所跡地をテラスとして整備し、令和2年3月20日に完成した展望地で、黄金山の最高所に位置する絶景展望スポットです。

令和2年3月20日に広大な展望テラスが完成!

黄金山・山頂北天望ゾーン

広島市街を一望にし、晴れていれば宮島まで眺望できる展望台。
広大なテラスがあるだけで、日除け、風除けもないため真夏の炎天下や、西風の強い日には不向きですが、夜景を眺めるデートスポットとしても人気です。

展望台説明版も設置され、眼下の町並みの場所が分かる仕組みに。

宇品エリアを見渡せる山頂南天望ゾーン(電波塔が立っています)もあり、ハシゴするのもおすすめです。
23:00〜5:00の深夜時間帯は車両侵入が禁止となるので、夜景や日の出鑑賞時には注意が必要。

黄金山・山頂北天望ゾーン
黄金山・山頂北天望ゾーン
名称 黄金山・山頂北天望ゾーン/おうごんざん・さんちょうきたてんぼうぞーん
所在地 広島県広島市南区黄金山町
関連HP 広島観光コンベンションビューロー公式ホームページ
電車・バスで JR広島駅から仁保車庫前行バスで旭ヶ丘団地入口下車、徒歩50分
ドライブで 広島都市高速3号線宇品ICから約5km
駐車場 山頂・黄金山ハウス前利用
問い合わせ 広島市観光案内所 TEL:082-247-673
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
黄金山(黄金山緑地)

黄金山(黄金山緑地)

広島市街の東南、広島港に臨む標高222mの独立峰が黄金山(おうごんざん)。干拓が進む江戸時代以前は比治山(ひじやま)などとともに広島湾に浮かぶ島のひとつで、中世には山頂に仁保城が築かれていました。昭和34年に山頂にテレビ塔が建てられ、周辺が

 

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