第一只見川橋梁

第一只見川橋梁

福島県大沼郡三島町、JR東日本・只見線(ただみせん/会津若松駅〜小出駅)の只見川に架る鉄道橋が第一只見川橋梁。国鉄会津線(現・只見線)の会津柳津駅〜会津宮下駅間の延伸工事で昭和13年に完成、昭和16年に供用開始した橋で、只見線随一の鉄道撮影ポイントになっています。

「只見川ビューポイント遊歩道」で鉄道撮影地へ

第一只見川橋梁

全長174mのトラス構造アーチ橋で、薄紫の塗装は、三島町特産の桐の花をイメージして。
橋の製造は汽車製造(明治29年設立の老舗メーカーで、東海道新幹線0系電車なども製造、昭和47年に川崎重工業に吸収合併)
第一只見川橋梁は、県境の六十里越トンネル、第二只見川橋梁、第三只見川橋梁、第四只見川橋梁などとともに「只見線鉄道施設群」(17施設)のひとつとして土木学会選奨土木遺産に認定されています。

道の駅「尾瀬街道みしま宿」から駒啼瀬トンネル横を通り、トンネル上の鉄塔近くの撮影スポット(通称D地点)まで「只見川ビューポイント遊歩道」が整備されています(冬季は積雪により最初のビューポイント、通称B地点までしか行くことができません)。
撮影ポイントは途中3ヶ所(通称B地点、C地点、D地点=入口の看板の表示です)あり、好みの場所で撮影できます(上に行くほど眺望は開け、鉄塔部分からが一番ワイドな眺望になります)。

第一只見川橋梁
第一只見川橋梁
名称 第一只見川橋梁/だいいちただみがわきょうりょう
所在地 福島県大沼郡三島町桧原〜西方
関連HP 三島町観光協会公式ホームページ
電車・バスで JR会津宮下駅から徒歩40分
ドライブで 磐越自動車道会津坂下ICから約15km
駐車場 道の駅尾瀬街道みしま宿(50台/無料)を利用
問い合わせ 三島町観光協会 TEL:0241-48-5000/FAX:0241-42-7072
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
かねやまふれあい広場

奥会津ビューポイント かねやまふれあい広場

只見川沿いに走るJR只見線は、SLが客車や貨車を牽引した時代から鉄道ファンに人気のローカル線で、車窓風景もなかなかの絶景ですが、「乗り鉄」だけでなく、「撮り鉄」にも注目のスポットが数多い線になっています。水をたたえる只見川沿いを走り、背後に

第二只見川橋梁

第二只見川橋梁

福島県大沼郡三島町、JR東日本・只見線(ただみせん/会津若松駅〜小出駅)の只見川に架る鉄道橋が第二只見川橋梁。国鉄会津線(現・只見線)の会津柳津駅〜会津宮下駅間の延伸工事で昭和15年に完成、昭和16年に供用開始した橋で、国道400号沿いにビ

第三只見川橋梁

第三只見川橋梁

福島県大沼郡三島町、JR東日本・只見線(ただみせん/会津若松駅〜小出駅)の只見川に架る鉄道橋が第三只見川橋梁。国鉄会津線(現・只見線)の会津宮下駅〜会津川口駅間の延伸工事で昭和28年に完成、昭和31年に供用開始した橋で、国道252号の高清水

第四只見川橋梁

第四只見川橋梁

福島県大沼郡三島町、JR東日本・只見線(ただみせん/会津若松駅〜小出駅)の只見川に架る鉄道橋が第四只見川橋梁。国鉄会津線(現・只見線)の会津宮下駅〜会津川口駅間の延伸工事で昭和28年に完成、昭和31年に供用開始した橋で、並走する国道252号

みやしたアーチ三兄(橋)弟

みやしたアーチ三兄(橋)弟

福島県大沼郡三島町の宮下地区で近年話題となっているのが、3つのアーチ橋を眺める景観で、地元ではみやしたアーチ三兄(橋)弟としてPRしています。JR只見線会津宮下駅近くで、重なった3つのアーチ橋を撮影できるのは、全国でもここだけということで、

 

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日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

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