対馬棹埼灯台

対馬棹埼灯台

長崎県対馬市上県町、対馬の北部、「日本最北西端の碑」が立つ棹崎(さおざき)背後の高台に整備されるのが棹崎公園。断崖の上に建つ現在の対馬棹埼灯台は、昭和42年3月30日、初点灯した灯台で、昭和13年3月に設置された棹崎砲台の第三砲座跡に建っています。

異国の見える灯台日本最北西端の灯台

対馬棹埼灯台

対馬棹埼灯台の初点灯は、明治42年3月。
昭和42年に建て替えられ、平成10年に灯台外壁タイル張替えが行なわれています。
快晴の日には韓国を眺望できるので(韓国の山並み、釜山市の夜景が眺望可能)、異国の見える灯台、そして日本最北西端の灯台と呼ばれています。

塔高11.15m、灯火部分は 海面から84.05mに位置し、光達距離は23.5海里(43.52Km)。
赤白のストライプに塗られているのは、 海霧、雪の日に目立つことから。

画像協力/(一社)長崎県観光連盟

対馬棹埼灯台
名称 対馬棹埼灯台/つしまさおざきとうだい
所在地 長崎県対馬市上県町佐護西里
電車・バスで 対馬空港からタクシーで1時間10分、厳原港からタクシーで1時間30分、比田勝港からタクシーで30分
ドライブで 対馬空港から約57km、厳原港から約68km、比田勝港から約23km
駐車場 あり/無料
問い合わせ 上対馬観光案内所 TEL:0920-86-4838/FAX:0920-86-3813
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
棹崎公園(棹崎砲台跡)

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対馬野生生物保護センター

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