第32回つがわ狐の嫁入り行列|2024
2024年6月8日(土)、新潟県阿賀町で『第32回つがわ狐の嫁入り行列』が行なわれます。麒麟山(きりんざん)は、しばしば狐の声が聞こえ、狐火(きつねび)を見たという伝承の地。提灯を下げての狐の嫁入り行列を再現して、住吉…
2024年6月8日(土)、新潟県阿賀町で『第32回つがわ狐の嫁入り行列』が行なわれます。麒麟山(きりんざん)は、しばしば狐の声が聞こえ、狐火(きつねび)を見たという伝承の地。提灯を下げての狐の嫁入り行列を再現して、住吉…
神奈川県箱根町湯本にある臨済宗大徳寺派の寺、早雲寺(そううんじ)。小田原の戦国大名で、後北条氏の祖である北条早雲(北條早雲)の遺命により、2代目の北条氏綱が建立した古刹。温泉街として知られる箱根湯本は、早雲寺の開山の際、…
東京都台東区根岸、JR鶯谷駅前に鎮座するのが元三島神社。由来書によれば弘安の役(1281年=九州に元・朝鮮連合軍が攻め寄せた二度目の元寇)の際に伊予水軍の武将・河野通有(こうのみちあり)が、瀬戸内海の大三島に浮かぶ大山祇…
国産鉄砲の歴史は定かでありません。戦国時代に種子島に漂着した南蛮船(ポルトガル人)がもたらしたという鉄砲(火縄銃)。長篠の合戦で使われた鉄砲のうち、500挺は、近江国・国友(滋賀県長浜市国友町)の製造。中世に鉄砲の一大工…
2024年5月3日(金・祝)、6月2日(日)、7月7日(日)、8月11日(日)、9月1日(日)、10月6日(日)、11月4日(月)、新潟県小千谷市の小千谷闘牛場で『牛の角突き』が行なわれます。「ヨシター」という勢子の掛け…
東京都台東区東上野3丁目にある天平2年(730年)、峡田の稲置が創建と伝えられる(行基が伏見稲荷大社を勧請したとも)都内屈指の歴史を誇る古社が下谷神社(したやじんじゃ)。東京メトロ銀座線の稲荷町駅の名の稲荷町はかつて下谷…
2024年5月10日(金)〜5月12日(日)、東京都台東区の下谷神社で『大祭』が斎行されます。下谷神社は、天平2年(730年)、峡田の稲置らが創建したという古社。本来の例祭は5月11日ですが、近年は11日に近い土・日曜日…
2024年5月18日(土)〜6月2日(日)、北海道函館市で『第55回恵山つつじまつり』が開催されます。活火山で噴煙上げる恵山(えさん)では5月下旬〜6月初旬、60万本のエゾヤマツツジ、サラサドウダンツツジが開花。恵山山麓…
2024年4月29日(月・祝)、5月4日(土・祝)、5月26日(日)、6月16日(日)、7月14日(日)、8月2日(金)、8月3日(土)、8月25日(日)、9月22日(日)、10月13日(日)、10月23日(水)、11月…
2024年5月25日(土)〜6月3日(月)9:00〜17:00、鹿沼市で『第53回鹿沼さつき祭り』が開催されます。『鹿沼さつき祭り』は全国一のさつきの産地として知られる鹿沼市で、鹿沼市花木センターを会場に、5月最終土曜か…
2024年5月25日(土)〜5月26日(日)、大分県日田市の三隈川周辺で5月20日の鮎漁解禁に合わせて『第77回日田川開き観光祭』が開催されます。水郷日田に初夏の訪れを告げるイベントで、日中は音楽大パレード(土曜日)や市…
2024年5月7日(火)~5月31日(金)8:00〜18:00、北海道滝上町で『童話村たきのうえ芝ざくらまつり』が開催されます。10haに及ぶ日本一の芝桜の公園が北海道・滝上町の滝上公園。例年、ヘリコプター空中散歩、歌謡…
2024年5月3日(金・祝)〜5月31日(金)、北海道大空町東藻琴の芝桜公園で『第40回ひがしもこと芝桜まつり』を開催。オホーツク海を見おろす大空町東藻琴の芝桜公園。昭和52年から中鉢末吉さん(平成21年没)が植え続けた…
2025年4月5日(土)~ 4月6日(日)10:00~15:00、富士宮市狩宿で『狩宿さくらまつり』(狩宿の下馬桜開花)。狩宿の下馬桜と、その周りを埋め尽くす菜の花が咲き誇る時期に開催されるイベントです。源頼朝が「富士の…
慶長16年(1611年)、豊臣秀吉の甥、豊臣秀次一族の菩提を弔うために京・三条大橋近くに建立された寺が瑞泉寺。豊臣秀次は、悲運の武将で、最初跡継ぎのいない秀吉の養子となり、関白の位を継いでいましたが、秀吉に嫡男・秀頼が誕…
京都、鴨川に架かる三条大橋に取り付けられている擬宝珠(ぎぼし)は昭和25年の架橋の時に往時のスタイルで新造されたものと、以前の擬宝珠をそのまま活用したものがあります。再活用の擬宝珠のなかには刀傷がついたものもあり、この刀…
京都、三条大橋の西のたもとにあるのが弥次さん喜多さんの像。江戸時代後期の戯作者・十返舎一九(じっぺんしゃいっく)の『東海道中膝栗毛』には、弥次さん喜多さんが清水寺に詣でた後に、三条大橋付近に宿泊する話が登場します。平成6…
京都市街を流れる鴨川に架かる、江戸時代の東海道と中山道の終点となる三条大橋。現在の橋は昭和25年に架橋されたものですが欄干には豊臣秀吉の命により改修された時代の擬宝珠も配されています。室町時代初期には、簡素な構造の橋が架…