美保関灯台ビュッフェ

美保関灯台ビュッフェ

島根県松江市美保関町の美保関先端に建つ美保関灯台。日御碕(ひのみさき)灯台などとともに「歴史的灯台世界100選」(国際航路標識協会選定)に選ばれた美保関灯台。明治31年築の石造職員宿舎(美保関灯台旧吏員退息所)を再生したのがカフェ&レスト「美保関灯台ビュッフェ」です。

窓側の30席は海に面したカウンターに

明治31年に建てられ、昭和37年まで使われたフランス風の風格ある石造りの職員宿舎(正式名は美保関灯台吏員退息所)。
主屋、倉庫、便所とも凝灰質砂岩(地元で採れる森山石)を積み上げた石造平屋建て。
美保関灯台ビュッフェの玄関、主屋の破風には逓信省章と唐草文様が付けられています。
窓側の30席は海に面したカウンターとなり、ここが一等席です。

食事は、新鮮な日本海の海の幸が味わえる「いか丼」、「地魚のスペシャルランチ ヘルシーセット」、美保関カレーが人気です。
コーヒーやケーキセットでのんびりとくつろぐことも可能。

美保関灯台旧吏員退息所は、美保関灯台、美保関灯台石塀とともに国の登録有形文化財に指定。
また、美保関灯台は、「安全な船舶航行に貢献し我が国の海運業等を支えた燈台等建設の歩みを物語る近代化産業遺産群」として経済産業省の近代化産業遺産にも認定されています。

美保関灯台ビュッフェ
名称 美保関灯台ビュッフェ/みほのせきとうだいびゅっふぇ
所在地 島根県松江市美保関町美保関1388-10
関連HP 美保関地域観光振興協議会公式ホームページ
電車・バスで JR松江駅から一畑バス美保関ターミナル行きで40分、終点下車、美保関町民バスに乗り換え美保関行きに乗り換えて30分、終点下車、さらにタクシーで5分
ドライブで 米子自動車道米子ICから約33km
駐車場 美保関灯台駐車場(200台/無料)
問い合わせ 美保関灯台ビュッフェ TEL:0852-73-0211
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

美保関(地蔵崎)

地蔵崎は「美保の碕」(みほのさき)とも呼ばれ『出雲風土記』では北陸地方から陸地が飛んできたことになっています。これがいわゆる「国引きの神話」。岬の先端は日の出の名所でもあり美保関灯台の周辺には遊歩道も整備。遊歩道からは美保湾を隔てて孤を引い

美保関灯台

島根半島最東端の地蔵崎に建つのが美保関灯台。石造りの灯台は明治31年11月に点灯した山陰最古のもので、明治期の灯台建築として学術的な価値も高く、国の登録有形文化財、Aランクの保存灯台に指定され、「日本の灯台50選」、「歴史的灯台世界100選

美保関・地ノ御前島

美保関・地ノ御前島

島根県松江市美保関町、地蔵崎の先端の美保の碕(みほのせき)の鳥居から海を眺めると眼下に地ノ御前(ちのごぜんじま)という岩礁を眺望。さらに沖合にある沖ノ御前島とともに美保神社の祭神である事代主命(ことしろぬしのみこと・恵比寿様)の釣り場と伝え

 

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日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

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